
LEAP(リープ=「飛躍」の意味)は、”中小企業を熱くする頭脳集団”です。
士業の垣根を越えて、国家資格者たちが力を合わせて三浦半島地域の中小企業の”飛躍”を願って様々な面からサポートしていきます。
次に掲げるLEAPの基本的な5つの活動によって、三浦半島地域がビジネスチャンスのある、魅力ある街となることを目指していきます。
1 国家資格者による、分かりやすく、ニーズのあるセ
ミナーの開催
2 経営者による成功・失敗体験談の講演会開催
3 国家資格者による合同無料相談会の開催
4 異業種交流会による人脈づくりのお手伝い
5 三浦半島地域の活性化のための会議、研究、プロ
ジェクトの実行
昨今、ビジネスモデルの変化や、外部・内部の要因により、中小企業には厳しい経営環境になっています。独自の強みを生かして業績を上げている中小企業はほんの僅かしかありません。
私の本業は税理士です。常に経営者と接しているため、いつも現場の生の声が直に聞こえてきます。どうしたら中小企業の活性化が出来るか、強いては横須賀・三浦半島地域の活性化ができるかどうか常に考えておりました。
この思いを本気でやろうとすると、私1人では到底出来ません。一人では力も知恵も限界があります。そのためには私の考えに賛同していただける様々な専門家が必要です。専門家を集めることが出来、全員で一体となれば、力も知恵も何倍にもなり、苦しんでいる中小企業を助け、地域を活性化させる手助けが出来るものと考えるに至りました。
私は運に恵まれておりました。なぜならば素晴らしいメンバーを集めることができたのです。このメンバーで中小企業を活性化させ、飛躍させようと横須賀・三浦地域活性化プロジェクトチーム「LEAP」(リープ)を結成致しました。
我々LEAPは本気です。本気で中小企業を、そして横須賀・三浦半島地域を活性化していく所存です。
平成20年5月吉日
LEAP代表 農 田 慎
遺言書の重要性は、今までに相続争いで苦労した想い出のある方にしか、なかなか分からないものです。遺言書は、いわゆる遺書とは違います。自分の大事な財産の最終的な処分方法をあらかじめ決めておく法律上の手続きであり、むしろ元気なうちに書いておくべきものです。特に経営者は多くの複雑な財産関係を持っているのが普通であり、遺言書の基本的な知識は持っておきたいものです。今回は、簡単な遺言書であれば自分で書けるような実践的なセミナーを開催します。
日時:平成21年12月17日(木)
午後3時〜午後4時30分
なお、午後4時40分〜午後6時までは、座談会形式の経営相談会を行います。
会場:横須賀市産業交流プラザ 交流サロン
横須賀市本町3丁目27番地
ベイスクエアよこすか1番館3階
参加費:無料
定員:40名
対象:どなたでもご参加いただけます。
講師:司法書士 石橋孝之
後援:(財)横須賀市産業振興財団
申込・問合せ先 ㈶横須賀市産業振興財団
〒238-0041横須賀市本町3−27
電話046-828-1631 FAX 046-821-1207
E-mail:plaza4@olive.ocn.ne.jp
